におい対策

梅雨明け・真夏の湿気とにおい対策|水なし10分の被毛ケア | with10

2026.07.15 貴大加藤
梅雨明け・真夏の湿気とにおい対策。水を使わない10分の被毛ケア | with10

— Pet Care by with10 —

梅雨明け・真夏の
湿気とにおい対策。
水を使わない10分の被毛ケア

梅雨が明けて本格的な夏が始まると、気温だけでなく湿気もぐっと上がります。この時期に気になり始めるのが、愛犬・愛猫の被毛の「におい」と「べたつき」。湿気がこもると、被毛の生乾き感やにおいが強くなりがちです。かといって、真夏に何度もお風呂に入れるのは、犬や猫にとっても飼い主さんにとっても負担。そんなときに頼れるのが、水を使わない10分のケアです。今日は、梅雨明けの湿気とにおいに寄り添う、with10のお手入れをご紹介します。

Contents

I.梅雨明け・真夏に被毛のにおいが気になる理由

II.お風呂だけでは追いつかないとき

III.水を使わない、10分のケアという選択肢

IV.湿気の季節のwith10の使い方

✦ ❦ ✦

梅雨明け・真夏に
においが気になる理由

— WHY IT MATTERS —

梅雨明け以降の高温多湿の環境では、被毛の根元に湿気がこもりやすくなります。犬や猫も暑さで汗や皮脂の分泌が増え、被毛が湿った状態が続くと、いわゆる生乾きのようなにおいやべたつきが生じやすくなります。湿気・汗・皮脂——この三つが重なるのが、真夏に被毛のにおいが強くなる主な理由です。

特に、毛量の多い子や長毛の子は、被毛の内側に湿気がこもりやすく、風通しも悪くなりがち。散歩から帰ったあとや、汗ばむ日が続いたときに、「なんだかにおうな」と感じることが増えてきます。

また、においやべたつきは、被毛だけの問題ではありません。愛犬・愛猫を抱っこしたときや、一緒にソファでくつろぐとき、そのにおいが気になって、これまでどおりのスキンシップをためらってしまう——そんな声も少なくありません。被毛を清潔に保つことは、ペットの快適さだけでなく、飼い主さんとの心地よい距離感を守ることにもつながります。

💡 POINT

真夏のにおい対策は、こもった湿気をためないことがカギ。被毛を清潔に保ち、湿気を逃がすお手入れを、こまめに続けることが快適さにつながります。

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お風呂だけでは
追いつかないとき

— BEYOND BATHING —

においが気になるからと、何度もお風呂に入れたくなりますが、そう頻繁にはできません。犬や猫の皮膚や被毛への負担を考えると、シャンプーの頻度には限りがあるからです。

真夏の悩み 起きやすいこと
においが気になる お風呂の合間に、被毛のにおいが戻ってくる
頻繁に洗えない 皮膚への負担を考えると、洗う回数には限りがある
乾かすのが大変 真夏でも、洗ったあとの乾かしは手間と時間がかかる

⚠️ CAUTION

においが急に強くなった、皮膚に赤み・かゆみ・べたつきがひどいなど、いつもと様子が違う場合は、皮膚トラブルなど別の原因も考えられます。気になるときは自己判断せず、獣医師にご相談ください。

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水を使わない、
10分のケアという選択肢

— WATERLESS CARE —

お風呂の合間のにおい・べたつき対策に寄り添うのが、with10(ボタニカル ドライ美容液シャンプー)です。水を使わずに、プッシュ式の泡で被毛をやさしくケア。乾かす手間もいらないから、たった10分で被毛をさっぱりと整えられます。

CARE TIME

10

準備1分 + 本番5分 + 仕上げ4分。
水を使わないから、においが気になったときにすぐ。
お風呂の合間のこまめなケアにぴったりです。

📋 補足:“こまめなケア”としての使い方

with10は、いつものお風呂を完全に置き換えるものではなく、お風呂に入れられないときや、こまめにさっぱりさせたいときのケアに向いています。犬・猫共用で、ベビーパウダーの優しい香り。なめても安心の処方ですが、皮膚に赤みやかゆみなどの異常が見られる場合は使用を控え、獣医師にご相談ください。

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最新の販売情報は公式サイトでご確認ください。

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湿気の季節の
with10の使い方

— HOW TO USE —

湿気とにおいが気になる季節は、ブラッシングと組み合わせると効果的です。次の流れがおすすめです。

準備(1分)。ブラッシングで抜け毛やほこりを取り除き、被毛の風通しをよくします。においのこもりを軽くする第一歩です。

本番(5分)。プッシュ式の泡を被毛になじませ、指の腹でやさしくマッサージ。においやべたつきが気になる根元を中心に広げます。

仕上げ(4分)。タオルで泡をやさしく拭き取り、被毛を整えます。水で流さないので、乾かす手間もなく、湿気の季節でも手軽です。

犬・猫どちらにも使え、ベビーパウダーの優しい香りがふんわり残ります。散歩帰りや汗ばんだ日に、お風呂の合間の"ちょいケア"として取り入れると、被毛のにおい・べたつきをためずに、清潔に保てます。多頭飼いのご家庭でも、1本でまとめてお手入れできます。梅雨明けの湿気の季節を、愛犬・愛猫と気持ちよく過ごしてください。

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よくあるご質問

— FAQ —

Q被毛のにおいが気になるとき、まず何をすればいいですか?

A. まずブラッシングで抜け毛やほこりを取り、風通しをよくしましょう。そのうえで、水を使わないwith10でにおいやべたつきのケアをすると、さっぱり整います。

Qどれくらいの頻度で使っていいですか?

A. 被毛の様子を見ながら、においやべたつきが気になったときに。水を使わないので、お風呂の合間にこまめに使いやすいのが特長です。

Q犬にも猫にも使えますか?

A. はい。with10は犬・猫共用です。多頭飼いのご家庭でも、1本でまとめてケアしていただけます。

Qなめてしまっても大丈夫ですか?

A. なめても安心の処方です。とはいえ、大量に口にしないよう見守りながらケアしてあげると、より安心です。

Qお風呂の代わりに、これだけで済ませてもいいですか?

A. with10は、お風呂に入れられないときや、合間にさっぱりさせたいときのケアに向いています。いつもの入浴と組み合わせてお使いいただくのがおすすめです。

Qにおいが急に強くなった気がします。使って大丈夫?

A. 湿気による一時的なにおいならケアで軽くなりますが、皮膚の赤みやかゆみを伴う場合は、皮膚トラブルの可能性も。気になるときは獣医師にご相談ください。

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まとめ

— IN CLOSING —

梅雨明けからの高温多湿は、被毛のにおいやべたつきが気になりやすい季節です。湿気・汗・皮脂が重なるこの時期は、こもった湿気をためないこまめなケアがカギ。お風呂だけでは追いつかない合間を、水を使わない10分のケアで清潔に保ちましょう。

with10なら、準備1分・本番5分・仕上げ4分の合計10分で、犬・猫をさっぱりと。乾かす手間もなく、ベビーパウダーの優しい香りで、湿気の季節も気持ちよく。愛犬・愛猫と、快適な真夏を過ごしてください。

暑さも湿気もこれからが本番。飼い主さんにとっても、ペットのお手入れが負担になりやすい季節です。だからこそ、頑張りすぎず、短い時間で続けられるケアを味方につけましょう。においを気にせず思いきり抱きしめられる——そんな何気ない幸せが、こまめなひと手間の先にあります。この夏も、愛犬・愛猫と心地よく寄り添って過ごしてください。

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