マスクの正しいつけ方・NGな付け方|効果を活かす着用のコツ | Victorian Mask
— Victorian Mask Column —
マスクの正しい
つけ方・NGな付け方。
効果を活かす着用のコツ
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毎日つけているマスク、実は「正しくつけられていない」ことが少なくありません。鼻が出ている、あごにすき間がある、裏表が逆——こうしたNGな付け方は、せっかくのマスクの働きを十分に活かせません。この記事では、マスクの正しいつけ方と、やりがちなNGな付け方を、わかりやすく整理します。ちょっと見直すだけで、快適さも清潔感もぐっと変わります。
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Contents
I.正しいマスクのつけ方・基本の手順
II.やりがちなNGな付け方
III.清潔に使うための扱い方
IV.つけ方を活かす、快適な1枚
正しいマスクの
つけ方・基本の手順
— THE RIGHT WAY —
マスクの働きを十分に活かすには、顔にすき間なくフィットさせることが基本です。次の手順でつけましょう。
① 裏表・上下を確認する。多くのマスクは、鼻のワイヤーがある側が上。プリーツは下向き、肌に当たる面が内側です。つける前に確認しましょう。
② 耳ひもをかけ、鼻のワイヤーを沿わせる。鼻筋から小鼻の脇まで、ワイヤーを指で押さえて形にフィットさせ、すき間をなくします。
③ あご下までしっかり覆う。マスクを下に広げ、あごの下まで包み込みます。鼻・頬・あごの3点で、すき間なくフィットさせるのが理想です。
ポイントは、鼻・頬・あごの3か所にすき間を作らないこと。特に鼻まわりは、すき間ができやすく、フィルターの働きが活きにくい場所です。ワイヤーをていねいに沿わせることが、快適さと機能の両方につながります。
💡 POINT
正しいつけ方の基本は「鼻・頬・あごの3点をすき間なく」。裏表・上下を確認し、鼻ワイヤーを沿わせ、あご下まで覆う。この3ステップが基本です。
やりがちな
NGな付け方
— COMMON MISTAKES —
無意識にやってしまいがちな、NGな付け方をまとめました。心当たりがないかチェックしてみてください。
| NGな付け方 | どうなる? |
|---|---|
| 鼻を出している | すき間から空気が出入りし、働きが活きにくい |
| あごにかけている | あご下が覆えず、すき間だらけに |
| サイズが合っていない | 大きすぎ・小さすぎで顔にフィットしない |
| 裏表・上下が逆 | フィットしにくく、付け心地も悪くなる |
| 何日も同じマスクを使う | 清潔さが保てず、におい・肌への負担に |
特に多いのが「鼻出しマスク」。息苦しさから鼻を出してしまう方は少なくありませんが、これではマスクの働きが十分に活きません。息苦しさが原因なら、我慢して鼻を出すより、通気性の高い、そもそも息がしやすいマスクに変えるのが正解です。
⚠️ CAUTION
マスクは感染対策のひとつであり、正しくつけても感染を完全に防ぐものではありません。手洗いなどの基本的な対策とあわせてお使いください。また、肌に赤みやかゆみなどの異常があるときは使用を控え、症状が続く場合は医療機関にご相談ください。
清潔に使うための
扱い方
— KEEP IT CLEAN —
つけ方だけでなく、扱い方も大切です。清潔に使うための基本を押さえましょう。
着け外しは耳ひもを持って。マスクの表面には汚れが付いていることがあるため、外すときは表面に触れず、耳ひもを持ちます。
使い捨てタイプは基本1日で交換。湿ったり汚れたりしたら、その都度新しいものに。清潔さを保つことが、快適さにつながります。
予備を持ち歩く。汗や食事で湿ったときに替えられるよう、予備を1〜2枚持っておくと安心です。特に夏は汗で湿りやすいので便利です。
マスクは、つけ方と扱い方の両方を意識することで、快適さも清潔感も保てます。難しいことはなく、少しの心がけでOK。毎日のことだからこそ、正しく使う習慣をつけておきましょう。
つけ方を活かす、
快適な1枚
— WEAR & COMFORT —
正しくつけても、そもそも息苦しいマスクだと、つい鼻を出したりずらしたりしてしまいがち。快適につけ続けるには、息がしやすく、顔にフィットしやすいマスクを選ぶことが土台になります。
BREATHABILITY
3.2倍
Victorian Mask AIRシリーズは、独自特殊メッシュ構造により
一般的な不織布マスクの約3.2倍の通気性。
息がしやすいから、正しいつけ方を保ちやすい。
※ 通気性3.2倍はAIRシリーズの特徴です。
📋 補足:フィット感には個人差があります
正しいつけ方をしても、顔の形やサイズによってフィット感には個人差があります。ここで紹介するのは一般的な着用のコツで、マスクは感染を完全に防ぐものではありません。手洗いなどの基本対策とあわせてお使いください。なお、Victorian Mask AIRシリーズは一般用の不織布マスクです。
最新の販売情報は公式サイトでご確認ください。
正しく使う
3ステップ
— THREE STEPS —
マスクを正しく快適に使うコツは、次の3ステップに集約されます。
① 鼻・頬・あごをすき間なく。裏表を確認し、鼻ワイヤーを沿わせ、あご下まで覆います。
② NGな付け方を避ける。鼻出し・あごマスク・サイズ違いをやめ、正しい位置でキープします。
③ 息がしやすい1枚を選ぶ。そもそも快適なマスクなら、正しいつけ方を無理なく保てます。
Victorian Maskは、顔のラインに沿う立体構造と通気性3.2倍で、正しくつけてもラクに呼吸できる設計。すき間ができにくく、長時間でも快適です。累計5億枚(OEM基準)の実績があり、初めての方も14日間の返品保証で、実際の付け心地を確かめてから選べます。正しいつけ方と快適な1枚で、毎日のマスクをもっと心地よく。
よくあるご質問
— FAQ —
Qマスクの裏表の見分け方は?
A. 一般的に、鼻のワイヤーがある側が上、プリーツが下向きになる面が外側です。商品によって異なる場合もあるので、パッケージの表示も確認しましょう。
Q息苦しくて、つい鼻を出してしまいます。
A. 鼻を出すとマスクの働きが活きにくくなります。息苦しさが原因なら、我慢するより、通気性の高い息がしやすいマスクに変えるのがおすすめです。
Qマスクはあごにかけて休ませてもいい?
A. あごにかけると、マスクの内側にあごの汚れが付きやすくなります。外すときは耳ひもを持ち、清潔なケースなどに一時的に保管するのがおすすめです。
Q1枚のマスクは何時間くらい使えますか?
A. 使い捨てタイプは基本的に1日で交換し、湿ったり汚れたりしたらその都度替えるのがおすすめです。清潔さを保つことが快適さにつながります。
Q正しくつければ、すき間はなくせますか?
A. 顔に合うサイズと立体構造を選び、鼻ワイヤーを沿わせれば、すき間はかなり減らせます。ただしフィット感には個人差があります。
Q夏に正しくつけ続けるコツは?
A. 通気性の高いマスクを選ぶと、蒸れによる息苦しさが減り、鼻出しなどのNGな付け方を防ぎやすくなります。予備を持ち、湿ったら替えるのも効果的です。
まとめ
— IN CLOSING —
マスクは、正しくつけてこそ快適さも清潔感も活きます。裏表・上下を確認し、鼻・頬・あごの3点をすき間なくフィットさせ、鼻出しやあごマスクを避ける。そして、湿ったら替えて清潔に保つ——この基本を押さえるだけで、毎日のマスクがぐっと心地よくなります。
そして、正しいつけ方を無理なく続けるには、そもそも息がしやすいマスク選びが土台です。通気性の高い快適な1枚で、正しく、心地よく、毎日のマスク時間を過ごしてください。
最新の販売情報は公式サイトでご確認ください。