AIRシリーズ

ランニング・運動時のマスクが息苦しい理由と対策。通気性で選ぶマスクの基準

2026.06.17 貴大加藤
ランニング・運動時のマスクが息苦しい理由と対策。通気性で選ぶマスクの基準 | Victorian Mask AIR

Victorian Mask — Column

ランニング・運動時の
マスクが息苦しい理由と対策。
通気性で選ぶ
マスクの基準

ランニング中にマスクをしていると、普段より圧倒的に息苦しい——。
それは当然だ。運動中は安静時の3〜5倍の呼吸量が必要になると言われており、マスクの通気性への要求は一気に高まる。

この記事では、ランニング・運動時のマスクが息苦しい理由と、通気性で選ぶマスクの基準を解説する。
✦ ❦ ✦

運動中にマスクが
特に息苦しい理由

— Why Exercise Makes Masks So Much Harder —

安静時の呼吸量は1分間に約6〜8リットルとされているが、ランニング中は20〜30リットル以上になることもある。つまり運動中は通常の3〜5倍の空気を必要とするわけだ。フィルターの通気性が低いマスクでは、この急激な呼吸量の増加に対応できず、強い息苦しさが生じる。

状態 1分間の呼吸量目安 マスクへの負荷
安静時 約6〜8リットル
早歩き 約15〜20リットル
ジョギング 約25〜35リットル
本格ランニング 約40リットル以上 非常に大

スポーツ庁も、安全に運動・スポーツをするポイントとして、マスクを着用するかどうかは運動・スポーツを行う人自身で判断を行うよう示している。

出典:スポーツ庁「安全に運動・スポーツをするポイント」
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop09/list/detail/1404301.htm
✦ ❦ ✦

ランニング時のマスク
着用について

— On Wearing Masks While Running —

⚠️ CAUTION

厚生労働省は、会話を伴わない散歩やランニングを行う際、マスクの着用は必要ないとしています。屋外で人と十分な距離が確保できる場合は、マスクを外して運動することも選択肢のひとつです。一方、混雑した屋外や屋内施設での運動時は、マスク着用が求められる場合もあります。着用の判断は状況に応じて行ってください。

❝ 外せる場面では外す。
外せない場面では
通気性で選ぶ ❞
✦ ❦ ✦

運動用マスクを選ぶ
4つの基準

— 4 Criteria for Exercise Masks —

① 通気性——最重要項目

運動中は呼吸量が大幅に増える。通気性が低いマスクでは呼吸への抵抗が大きくなりパフォーマンスが落ちる。数値で通気性を示している製品が信頼しやすい。

② 立体形状——口元に空間があるか

激しい呼吸でもマスクが口に貼り付かない立体形状が必要だ。口元に空間があることで、呼吸のたびにマスクが顔に吸い付く不快感を軽減できる。

③ 吸湿・速乾性——汗で蒸れない

運動中は大量の汗をかく。マスクが汗で濡れると通気性が著しく低下し息苦しさが増す。吸湿・速乾性で汗を素早く処理できるマスクが向いている。

④ ずれにくさ

走るたびにマスクがずれると集中力が途切れる。耳ひもが安定していて、動いてもずれにくい設計かを確認したい。

✦ ❦ ✦

スポーツマスクと不織布マスク
——何が違うか

— Sports Masks vs. Non-Woven: Key Differences —

比較項目 スポーツマスク(布系) 通気性を高めた不織布
通気性 ◎ 高い ○〜◎(製品による)
防御性能 △ 低め ◎ PFE/VFE/BFE99%
洗って使える ○ 繰り返し使用可 ✕ 使い捨て
屋内施設での使用 △ 施設による ◎ 不織布推奨の場合も対応
💡 POINT

屋外ランニングならスポーツマスクで通気性を優先するのも合理的。一方、ジムや屋内施設では不織布マスクが求められる場合もある。両方の場面に対応するには、通気性を高めた不織布マスクが使いやすい。

✦ ❦ ✦

通気性3.2倍の不織布マスク
という選択肢

— 3.2x Breathability in a Non-Woven Mask —

3.2
Victorian Mask AIRシリーズの通気性
一般的な不織布マスクとの比較(圧力損失試験の結果)
※通気性3.2倍はAIRシリーズの特徴です

Victorian Mask AIRは、不織布マスクでありながら特殊メッシュフィルターで通気性3.2倍を実現。ダイヤモンド立体形状で口元に呼吸スペースを確保し、吸水・吸湿・速乾性で運動中の汗を処理しやすい設計だ。PFE/VFE/BFE99%の防御性能を保ちつつ、屋内施設でも使いやすい不織布タイプという点が特徴だ。

「ジムや屋内では不織布マスクが必要だが、もっと息がしやすいものを探している」という方の選択肢のひとつとして検討してほしい。

Victorian Mask AIR を見る →
✦ ❦ ✦

よくあるご質問

— Frequently Asked Questions —

Q. ランニング中のマスク着用は必要ですか?
厚生労働省は会話を伴わない散歩やランニングでは着用は必要ないとしています。屋外で十分な距離が確保できる場合は外して運動することも選択肢です。屋内施設や混雑した屋外では施設のルールに従ってください。
Q. 運動中に一番重要なマスクの条件は?
通気性です。運動中は安静時の3〜5倍の呼吸量が必要になるため、通気性が低いマスクでは強い息苦しさが生じます。数値で通気性を確認できる製品が選びやすいです。
Q. スポーツマスクと通常の不織布マスクはどちらがいいですか?
屋外ランニングならスポーツマスクで通気性を優先するのも合理的です。ジムや屋内施設では不織布マスクが求められる場合もあるため、通気性を高めた不織布マスクが両方の場面で使いやすいです。
Q. 通気性3.2倍とはどういう意味ですか?
Victorian Mask AIRシリーズが一般的な不織布マスクと比較して約3.2倍の通気性を持つことを示しています(圧力損失試験の結果)。通気性3.2倍はAIRシリーズの特徴です。
Q. 運動中にマスクが口に貼り付いて苦しいです。
口元に空間ができる立体形状のマスクを選ぶことで改善しやすくなります。平面的なマスクは呼吸量が増えると口に吸い付きやすくなります。
Q. 汗でマスクが濡れるとさらに苦しくなります。
濡れたマスクは通気性が著しく低下します。吸湿・速乾性のあるマスクを選ぶか、運動の合間に新しいものに替えることが有効です。
Q. Victorian Mask AIRはどこで買えますか?
公式サイトでお求めいただけます。現在アウトレット59%OFF・AIRシリーズ20%OFFのセールを6月30日まで開催中です。
✦ ❦ ✦

まとめ

— In Conclusion —

ランニング・運動中にマスクが特に息苦しいのは、呼吸量が安静時の3〜5倍に増えるためだ。外せる場面では外すことも選択肢だが、屋内施設や密集した環境では着用が必要になる。

運動用マスクを選ぶときは、通気性・立体形状・吸湿速乾性・ずれにくさの4つを確認したい。通気性3.2倍のVictorian Mask AIRも、ジムや屋内で不織布マスクが必要な方の選択肢のひとつだ。

Victorian Mask AIR を見る →

Victorian Beautyの商品を見る

累計5億枚突破のプレミアムマスクをはじめ、スキンケア・ペットケアまで。

商品一覧を見る