咳エチケット マスク 正しい方法 くしゃみ マナー 厚労省
Victorian Mask — Column
咳エチケットと
マスク。
正しい咳・くしゃみの
マナーと感染対策
電車や職場で、近くの人が手で口を覆わずに咳をした——ヒヤッとした経験はないだろうか。咳やくしゃみの飛沫は、思った以上に遠くまで飛ぶ。
「咳エチケット」は、感染症を他人にうつさないための大切なマナーだ。この記事では、厚生労働省が示す正しい咳エチケットの方法と、マスクの役割を解説する。
咳エチケットとは
— What Is Cough Etiquette —
咳エチケットとは、咳やくしゃみの飛沫によって広がる感染症を、他人にうつさないための行動のこと。インフルエンザや風邪などは、飛沫を通じて人から人へうつる。咳やくしゃみをするときに口や鼻を覆うことで、飛沫の飛散を抑えられる。特に電車・職場・学校など、人が集まる場所で実践することが大切だとされている。
咳やくしゃみの飛沫は1〜2m飛ぶといわれています。咳エチケットは「自分がうつらない」だけでなく「他人にうつさない」ための、周囲への思いやりの行動です。
正しい咳エチケット
3つの方法
— 3 Correct Methods —
厚生労働省は、正しい咳エチケットとして次の3つの方法を示している。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| ① マスクを着用する | 鼻からあごまで隙間なく覆う |
| ② ティッシュ・ハンカチで覆う | マスクがないとき、口と鼻を覆う |
| ③ 袖・上着の内側で覆う | とっさのとき、袖や肘の内側で覆う |
マスクがあれば着用が基本。ない場合はティッシュやハンカチで口と鼻を覆い、それも間に合わないときは上着の内側や袖(肘の内側)で覆う。使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、その後は手を洗おう。
※感染対策の考え方は状況により変わることがあります。最新情報は公的機関の発表をご確認ください。
やってはいけないこと
— What Not to Do —
- 何も覆わずに咳・くしゃみをする(飛沫が広がる)
- 手で口を覆う(手に付いた飛沫が物を介して広がる)
- 使ったティッシュを放置する(すぐに捨てる)
- 咳エチケット後に手を洗わない
とっさに手で口を覆うと、手に付いた飛沫がドアノブなどを介して広がる原因になります。もし手で覆ってしまったら、すぐに石けんと流水で手を洗いましょう。また、ぜんそくなどの事情で咳が出る方や、マスクの着用が難しい方もいます。お互いに理解し合う姿勢も大切です。
マスクの正しい着け方
— Wearing a Mask Correctly —
咳エチケットでマスクの効果を活かすには、正しく着けることが欠かせない。鼻の部分に隙間があったり、あごが出ていたりすると効果が下がる。ノーズワイヤーを鼻の形に合わせて曲げ、鼻からあごまで隙間なく覆うのが基本だ。外すときは、汚れた表面ではなく耳ひもを持ち、使用後は放置せずゴミ箱へ。マスクは、自分の飛沫を飛ばさない効果が高いとされている。
息がしやすい
マスクで習慣に
— Make It a Comfortable Habit —
※通気性3.2倍はAIRシリーズの特徴です
咳エチケットを続けるには、着けていて苦しくないマスクであることが大切だ。息苦しいマスクは、つい外したくなってしまう。Victorian Mask AIRは通気性3.2倍で、着けたままでも息がしやすく、咳エチケットの習慣を続けやすい。ダイヤモンド立体形状で鼻からあごまでフィットし、隙間ができにくい。PFE・VFE・BFE99%の捕集性能を備えた不織布マスクだ。周囲への配慮としてマスクを習慣にしたい方の選択肢のひとつ。体調がすぐれないときは、無理せず休養もとってほしい。
Victorian Mask AIR を見る →よくあるご質問
— Frequently Asked Questions —
まとめ
— In Conclusion —
咳エチケットは、飛沫による感染症を他人にうつさないためのマナー。厚生労働省は「マスク着用」「ティッシュ・ハンカチで覆う」「袖・上着の内側で覆う」の3つを示している。手で口を覆うのは避け、使用後は手を洗うことが大切だ。
マスクは正しく着けてこそ効果を発揮する。習慣として続けるには、息がしやすいマスクを選ぶことも大切だ。通気性3.2倍のVictorian Mask AIRも、その選択肢のひとつ。体調がすぐれないときは休養もとってほしい。
Victorian Mask AIR を見る →